支援を得て海外留学を充実させる

支援を得て海外留学を充実させる 個人的に行く私費留学では、費用が多くかかるばかりか、滞在許可証を申請する際にある一定の金額が銀行口座に入っていることを証明しなければならない場合があります。
金額は滞在期間や住む都市の物価・家賃などによって変わりますが、欧米の場合、大学の4年間を私費で生活する場合、およそ1000万円の残高証明を提出しなければならないこともあります。
経済的な理由で海外で学ぶチャンスを失うことはもったいないので、留学を決めた時から積極的に奨学金や助成金などを支援してくれる団体についてリサーチすることは、とても大切になってきます。
海外生活の初めの頃はとにかく新しいことが次々と起こり、ストレスがたまったり、不安からホームシックになってしまいがちなので、一つでも心配の種を減らしておくことは後にプラスになります。
支援団体を日本で見つけられなかった場合、現地の機関でも奨学金を出してくれるところもあるので、所属する大学の留学課に問い合わせてみると良いです。

留学後の就職について

留学後の就職について

様々な目的があって留学したものの、気になるのは帰国後の就職活動です。
成功させるためには事前準備が必要です。
留学期間は短期・長期など多岐に渡りますが海外の学校に入学し卒業する場合を例にあげてみると、卒業するタイミングによっては日本の就職活動期間に合わせるのは難しい場合があります。
最近はインターネットで情報を色々得ることができますので、企業への就職を希望される場合には夏休みを利用して帰国し興味のある企業でインターンをする方法があります。
インターンが直接採用の選考、内定につながることもありますので、そのような情報は在学中にできる限り事前リサーチし、挑戦することをお勧めします。
また、新卒の通年採用を行っている企業の情報も得ておくと良いです。
その他の方法として転職エージェントのサイトで実務経験なしでも挑戦できる職種をサーチしてみることです。
特に留学先で得た語学力や学んだ専門知識によっては外資系の企業が積極的に採用をしている職種がありますので、調べる価値はあるでしょう。

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